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mamma-onakasuita!

ゆるっと子育て。しっかりごはん。セキララに綴る夫婦の日々

1歳児とハワイ



1ドレスアップステッカー ハワイアン航空ロゴ 「Pualani(プアラニ)」 スーツケースカスタマイズ用シール歳児になったばかりのあーさんとの、ハワイ旅行


大変だろうな...と思っていたけれど


とても楽しかったです。


なぜなら


①大人の人数が多かった


親族含め大人4人、対子供1人!


抱っこする人、荷物持つ人、バギー押す人、色々と探してくる人。


ご飯食べさせる人、準備するひと、片付ける人、洗濯物取り行く人


と役割分担できて、普段家で二人きりより、楽でした。


②まだ歩けなかった


ハイハイマスターのあーさんですが、あんよはまだ白帯(にも及ばない)靴持っていくか迷ったほど。つたい歩きと、自立は15秒ぐらいだったので、歩いて居なくなる心配がありませんでした。あと、普段からバギーに乗り慣れてるからか、バギーにもちゃんと乗って、ついでに寝て、ちょうどいい成長具合でした。



③なんでも食べられた

離乳食はパクパク期。ほとんど、食事から栄養が摂れている状態です。白ご飯も、大人と同じ炊き具合でオッケーになっていたので、楽でした。あと食パンも、ハイって渡せば、自分でほじって食べられるので楽チン。卵や牛乳、肉など、海外でも手に入るものも、アレルギーなく助かりました。往復の飛行機は、ハワイアン航空でベビーミールなどは無かったので、日本からレトルトを持参。でも結局、帰国便では、帰国前に購入した、パン、トウモロコシ、バナナなどの好物オンパレードを食べさせたのでレトルトは出番なしでした。


④卒乳前だった

離着陸時の、耳抜きのために授乳したり、飛行機では寝ぼけて泣いたら即授乳!とおっぱい様様!コンドミニアムでも、マットレスが違うなどの不慣れな環境で、寝つきが悪かったのでおっぱいで寝かしつけしました。家では、虫歯予防や、習慣にならないようにと、添い乳はできるだけしないようにしてきましたが、旅行中は毎日のように添い乳。卒乳しちゃってたら、寝かしつけに苦労したと思います。それに、離乳食がすすみ、授乳が朝と夜の2回だけでも大丈夫になっていたので、外出先で、授乳する時間をとらなくてもよかったのも、ナイスタイミングでした。


⑤オムツだった

オムツだと、あーさんには悪いけれど、大人のタイミングで変えられるので助かりました。トイレ〜と言われても日本のようにコンビニへ走れ!なんてありえないですから。出発前、ちょっと便がゆるくて、普段より回数が多く心配していましたが、飛行機の中では一切排便せず。コンドミニアムへ着いてから、スッキリ出しました。帰りも、羽田に着陸と同時に..なんて親孝行な子なんだ〜!あーさん生後3カ月の時、飛行機でウンチしてオムツ替えしたことがありますが、狭くてとてもし辛かったので、今回はラッキーでした。


⑤表情が豊かで、成長著しい時期だった


波打ち際での水遊びや、砂遊びで大フィーバー!キャッキャと声を出して、喜んでいました。それ見てみんなメロメロ。知らない人にも笑顔で手を振ったり、手を口に当ててあわわわわ〜、拳を上げてレッツゴー!など、私の妹に教えられた芸を覚えたり、エンターテインメントを提供してくれました。おかげで、何倍も楽しい旅行だったね!と母にも言われて、ほんとその通りだったな〜と思います。


⑥イヤイヤをまだ知らない


ちょっとずつ意思疎通できつつあるあーさんですが、イヤイヤは泣いて表現。イヤイヤとは言えません。

ほら!鳥さんみて!!とか、あ!猫ちゃん!とかでまだ誤魔化せる赤児です。誤魔化せない時は、大体が空腹なので、赤ちゃんせんべいでウィン!これが2歳近くだと、自我が強くなってきて効かないでしょうから、1歳っていい時期だったなーと思います。10kg近くある子だけど、抱っこも暴れずに、または暴れてもまだこちらの力でなんとかなりました。最近は抱っこしてて暴れられると落としそうになるぐらい仰け反るのでヒヤヒヤ...旅行中は大丈夫だったので、いい時期でした。


⑦大手旅行会社を利用した


いつもは、安さ上等でチケットもホテルも自己手配して行ってきました。

でも、今回はJTBのエアホを利用しました。エアー(航空券)+ホテルなので、確保するのはいつもと同じなんですが、エアホで予約するとオリオリウォーカーって(旧オリオリトロリー)バスのチケットが付いてたり、ワイキキ内に何ヶ所かあるJTBラウンジが使えるたり。あと何かあった時に相談できる窓口があるって心強い!と思ったからです。自己手配した方が、ひとり1万円〜2万ぐらい安くなりそうでしたが、それぐらいの差なら安心と、オリオリウォーカーをとりました。 

でも、JTBのエアホ、赤ちゃんなのに、あーさんの分として、妙に高い金額がかかるのでそこがちょっと納得いかず。電話で、内訳を聞いてみるも、エアホはセットの商品ですので、エアーが幾ら、ホテルが幾らという風には内訳出していません。とのこと。うーーん?にしても高い気がした。でも、JTBにして良かったです。オリオリウォーカーもたくさん乗ったし、ラウンジも利用しました。それに携帯の件も相談できたので、心強かったです。




以上、1歳児とのハワイが楽しかった理由でした*\(^o^)/*


本当、いい思い出になりました。そして、たとえあーさんが、覚えてないとしても、写真やまわりから教えられて、ハワイに行った!という事実は、彼の中で根付くはずです。小学生ぐらいになれば、ハワイと言う言葉に反応するでしょうし、外国や、外国語への抵抗感を無くしてくれると信じています。だから、世の中には、赤児つれて海外なんて!と言う人もいるけれど、デメリットばかりではないと思います。親がちゃんと備えて時期を見据えて、親のための旅行に付き合わせるのではなく、家族で楽しむ旅行はできます。特に、ハワイはいざという時に、日本語で助けてくれる場所が多いでしょうから、そういう場所を選ぶのも大切かなと思いました。



今回参考になった本


お店や、オムツ替えできるトイレなど、こどもむけ情報満載でした。



ハワイ本 for ファミリー最新版 (エイムック 2971)