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mamma-onakasuita!

ゆるっと子育て。しっかりごはん。セキララに綴る夫婦の日々

今週のお題「結婚を決めた理由」

今週のお題「結婚を決めた理由」


なんだったんだろう...夫婦喧嘩というか、産後をクライシスさせて、こじらせてるのでこのお題...ちょっと辛いです。


結婚を決めた理由考えるのもセルフカウンセリング的なものになるかな。心屋てきな感じに癒されるかな。なんてね。


夫は8歳年上で、出会ったときからとても頼りになりました。


付き合って2年がたっても、私は彼の家族にあったことがありませんでした。


それは彼の親は「結婚を決めた相手だけを連れてきて」という考えだったからでした。


それを聞いたとき、トンデモナイ女を連れてきたらどうするつもりなんだろう?と疑問に思いつつも、息子への絶大なる信頼の為せるわざとも思いました。


付き合って2年半の頃、こんどうちの親が揃って来るから会わない?と言われ。


ん?それって何?私たち結婚すんの?


とその時聞いとけば良かったのですが、女子から結婚する?なんてプライドが許さぬ...とただウンっと返事して、親御さんに会ったわけです。


お二人とも、穏やかで、仕事のことや家族のことを聞かれたり嬉しそうに話しをしてくれてとても和やかな雰囲気で食事をしました。


んんん?で??私たち結婚すんの??


そーゆうことだよね??ねーどーなの?と心の中で叫ぶ日々が長かった...


いつプロポーズすんのじゃこらーーー!


怒り悲しみ雨アラレ!


不安になってモヤモヤして、私の方から一週間音信不通にしてみたら、今日⚪︎⚪︎っていうレストランで8時に待ってる。


という一方てきなメールが来て、結婚しよう

と言われました。


そして、結婚しました。


ってホント、何が結婚を決めた理由だったんだろう。


好きっていうのはもちろんでしたが、結婚後3年は子供いらないねって計画避妊していた私たちは子供ほしさに結婚したわけではないし、結婚すれば一人前と思っていたのか、彼の中での適齢期に私がひょっこり現れたのか...


今振り返ると、私は受け身すぎですね。そして彼は、今と変わらず、わかるだろう主義。


私は結婚をしたければ、自分から結婚して!と言えば良かったのです。彼は、親に合わせた時点でわかるだろうということだったのでしょう。

 

結婚した理由...りゆう...り、ゆ、う。


好きだったから。


という直感的なものだったのだろうと結論にしときます。


好きだったのです。冬でも温かい彼の手が。おおらかで人の欠点に易しいところが。美味しいものを食べさせてなぐさめてくれたところが。思い立った時に旅行にいこうといえる自由さが。半歩前を歩いてくれるところが。映画館でふと当たる指先が。お風呂からきこえる鼻歌が。抱きしめたときのフィット感が。


たくさんたくさん好きだったのです。


今はお互い、欠点ばかりに目がいってしまっている感じがします。


結婚しました*\(^o^)/*ハネムーン帰りです♡みたいなのをみると


ははっ!そんな時期あったな〜


と遠い目で薄ら笑いする今日。


とりもどしたいです。円満家庭。